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cytellect

Get your microscopy publication-
ready.

画像解析を、一部の専門家の技術から、すべての生命科学研究者が使える研究基盤に。

蛍光顕微鏡の画像をアップロードするだけで、画像解析・統計・論文用のグラフまで。

白い実験台でマルチチャンネルピペットを使う手元

手作業で数週間かかっていた解析を、一つの画面で数分に。

画像を入れるだけ。検出から論文の図まで、一つの画面で。

輪郭を手で描く、表に写す、統計ソフトに移す。その作業がなくなります。

  1. 画像を読み込む
  2. 細胞構造を自動検出
  3. 統計
  4. 論文の図
デモで操作する
Cytellectのデモ。視野の一覧、核の輪郭を重ねた蛍光画像、核ごとの測定値、解析の設定が一つの画面に並ぶ

どんな研究の画像も、入れるだけで、自動で。

汎用のAIでは見つからない構造まで、輪郭を一つも描かずに測れます。

  • 研究ごとに、専用のAI測りたいものは、研究ごとに違う。それぞれの研究に合わせたAIが、細胞を一つずつ切り分けます。
  • どのPCでも、GPUの速さで検出はクラウドの高性能なGPUで。研究室のノートPCのままで、GPUを買う必要はありません。
  • 何度やっても、同じ結果同じ画像からは、いつも同じ輪郭と数値。使ったAIの版まで記録します。
  • すべての数値が、元の画像に戻れる測定は元の画素値から。グラフの点から、その細胞の輪郭へ戻れます。

研究の先に、待っている患者さんがいる。

  1. 病気のしくみを解き明かす
  2. 新しい薬の可能性を見つける
  3. 患者へ届ける

その未来を、あなたの研究から。

画像を入れるところから、論文の図まで。

Windows版は無料。測定も保存も、あなたのPCで。

画面の案内どおりに進めるだけ。コマンド入力も管理者権限も要りません。

Windows版をダウンロード

ZIP・10 MB・v0.1.0-local.20
Windows 10/11(64ビット)・空き容量 5 GB 以上を推奨

  1. ダウンロードして、展開する
  2. 「Cytellect Setup」を開く
  3. 「セットアップ」を押し、終わったら「開く」解析画面がブラウザで開きます
インストール済みの方

デスクトップの「Cytellect」を開くと、解析画面がブラウザに表示されます。起動済みの場合は、Cytellectの起動画面で「ブラウザで開く」を選択してください。

再ダウンロード・再インストールは不要です。

解析画面を開く
対応する画像と解析

核と核小体は、機械学習モデルで自動検出します。GFPなどのシグナルは、検出した核での測定や、しきい値・手動の輪郭・整数ラベルで領域にして測れます。

読み込めるのは、8/16-bitグレースケールのチャンネル別2D TIFFと、対応範囲の単一シリーズOME-TIFF(Z=1、T=1)です。大きな画像は検出用に縮小した複製で検出し、測定は元の画素で行います。3D、時系列、細胞全体の境界の自動検出には、まだ対応していません。

インストールと動作環境

Windows x64用のZIPを展開し、Cytellect Setup.cmdを開いてください。初回はインターネットに接続して解析環境を取得します。その後はショートカットから起動できます。

解析はPC内で実行します。Cellposeの検出だけは、管理者が設定したクラウドGPUで実行できます。アップロードした研究画像が、この公開サイトに送られることはありません。

詳しいセットアップ手順
保存先と削除について

画像と解析結果はPC内のCytellect専用フォルダーに保存し、公開サイトには送信しません。PCの外へ画像を送るのは、管理者がCellpose用のクラウドGPUを設定した場合(検出に使う画像をそのGPUへ送り、クラウド側には保存しません)と、AIによる解析提案で画像の送信も有効にした場合(縮小した代表画像を送ります)だけです。

作業は、既定ではワークスペースで削除するまで保持します。セットアップで選択を外した場合は、最後の明示的な操作から24時間で削除します。

必要な結果は保存機能から書き出し、別の媒体にもバックアップしてください。作業の削除はワークスペース内から実行できます。

デモを体験する